マツダはなぜMATSUDAではなくMAZDAなの??意外な真実!マツダの由来

ある日、急に思ったんですよね…

近所のマツダのディーラーを愛車のCX-8で通り過ぎるときに…

マツダはなぜMATSUDAではなくMAZDAなのか?

そんなわけで、今回はマツダのMAZDAの由来について少しだけ本気を出して調べてみました!(^^)/

 

前回のマツダ創業の歴史でお話しましたが、

マツダの前身は東洋コルク工業(株)だったという事はブログに書きました。

↓↓前回の復習はこちらからどうぞ↓↓

https://ikoya-blog.com/blog/car/mazda-cork/

 

 

のちに三輪トラックを発売したのですが、その三輪トラックの名前が

『マツダ号』だったんです!

当時の 社長 松田重次郎さんを中心に検討し、姓に因んでマツダ号と命名しました。

その当時からMAZDAと表記されていました。

そろそろ、本題に入ります!

なぜ、MAZDAなのかというと、、、

まずは、社長の姓のマツダという事と、

古代西アジアで誕生したゾロアスター教の最高神、

叡智(えいち)・理性・調和の神とされる『アフラ・マズダー(Ahura Mazda)』の名称を重ねて

MAZDAとなったんですね!

 

実際、調べてみて意外な真実に驚きました!

私も実際にマツダ車に乗っていますが、調和の取れたバランスに仕上がっているなぁと

つくづく感じております。

これからも、気が付いたことがあれば

どんどん調べて行きたいと思います!!

最後まで、読んで頂きありがとうございました(^^)

 

ではまた(^^)/

 

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